06、寒梅 【新島 襄】

庭上一寒梅
笑侵風雪開
不争又不力
自占百花魁

【詩の解説】

庭に美しい花を付けて咲く寒梅が一本。
厳しい風や雪に耐えしのんで、ここに美しい花を咲かせている。
別に他と争うでもなく、又力むでもなく自然に多くの花の魁となっている。


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